ジョン・ウー
中国本土
『レッドクリフ Part I』
中国南部生まれ、香港育ち。1969年から助監督として映画製作者としてのキャリアをスタートさせて以来、『男たちの挽歌』(1986)に至るまで様々なジャンルで作品に携わってきた。彼の織り成す息を呑むような極めて精巧なアクションシーンで、暴力的なギャング映画とスリラーのジャンルにおいて高い地位を獲得した。 2005年、映画誕生100周年の際、中国で最も人気の高い映画監督に選ばれた。