『ザ・グッド・ザ・バッド・ザ・ウィアード』(原題) 韓国
『ザ・グッド・ザ・バッド・ザ・ウィアード』(原題)
一枚の地図。三人の悪党。儲けは独り占め。 1930年代の満州砂漠。そこはまったくの無法地帯であり、さまざまな人種がひしめき合うように生きていた。その中、運命に導かれるように列車の中で出会う三人の韓国人。列車に乗るさまざまな人種。今にも引き抜かれんとする銃やナイフ。さながらそこは激動の時代を映す小宇宙のようである。 ドー・ウォンは賞金が掛けられた犯罪者を追いかけるバウンティ・ハンター。チャン・イーは情け容赦のない盗賊団のリーダー。彼が他人の出し抜かれることなど考えられない。テ・グーは強運極まりない列車強盗。 それぞれ素性の違う三人は、テ・グーが列車強盗をした際に見つけた一枚の地図を手に入れようと満州せましと追撃戦を展開する。そこに加わり謎の地図を追いかけるのは、日本軍とアジア人の盗賊団。地図を求め、先の読めない壮絶な戦いを制するのは、果たして誰なのだろうか? |
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